VISION

私たちの想い

「見て盗め」はもう古い。
萎縮するのは、あなたのせいじゃない。

「お茶出しの順番が違う」と怒られたり、「見て盗め」と放置されたり。急かされて納得いかないまま妥協し、見えない所でストレスを溜めていませんか?

もしそんな環境で働いているなら、息苦しくなるのは当然です。それはあなたの能力不足ではなく、業界の古い体質が原因です。

義松緑化では、理不尽な上下関係や気疲れするルールは一切ありません。万が一、現場でミスをしても、社長の第一声は「怪我ないか?体が無事なら次から気をつけたらええ」です。

無駄なことは大嫌い。
でも、プロとしての「綺麗さ」は妥協しない。

理不尽に怒ることはありませんが、ただ優しいだけの会社ではありません。プロとして現場に出る以上、絶対に譲れないラインがあります。

「現場に見合った綺麗さ」と「後の人の仕事を考えた段取り」

例えば草刈り一つでも、どう刈れば後の掃除が楽になるか、どう集めれば搬出しやすいかを考えながら動くこと。自分の作業だけ終わればいいという考えは通用しません。

「ここ、なんで汚いねん。もうちょっと綺麗にしてよ」と厳しく指摘することもあります。それは、お客様に「綺麗ですね」と言っていただける最高の仕事をするためです。

失敗は怒らない。
でも「言い訳から入る人間」はいらない。

最初から完璧にできる人間はいません。経験者であっても、会社が変わればやり方は違います。

だからこそ、失敗したときに素直に「俺のやり方が間違ってました」と謝れるかどうかを一番見ています。失敗しても、言い訳せずに最後まで仕上げようと頑張る姿は絶対に見ているし、そんな人間が一番成長します。

逆に、失敗をごまかしたり、言い訳から入るような人間は、義松緑化には必要ありません。自分に責任と誇りを持って仕事に向き合ってほしいと考えています。

経験者の「こっちの方がいい」は
頭ごなしに否定しない。

経験者の方が「前の会社ではこうやっていて、こっちの方が効率がいい」と思うことがあれば、どんどん意見を出してください。

「俺の言う通りにしろ」と押さえつける気はありません。まずはやらせてみて、実際にそっちの方が良ければ、社長自らそのやり方を吸収します。

お互いに良いところを取り入れて、より良い現場を作っていく。それが義松緑化のスタイルです。

社長・中井より

「自分が一番やって思ってた若い頃もあったけど、今はもう全然ちゃうね。周りの人に助けてもろて、今がある。だからこそ、現場を任せられる仲間には、俺が持ってるもの全部教えるし、逆にみんなからも学ぶことは多いと思ってる。一緒にええ会社にしていこや。」

次のページ:仕事と環境を見る